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地球平輪(ヘイリン) Project_HEIRIN

自己紹介
アーティストネーム:べつな
国立大学で理系学問を専攻する傍ら、オーケストラでバイオリンパートとして演奏、美術部で油彩画を描いて活動する表現者。バイオリンは幼少期から続けている。
科学が持つ「言い切れない未完成さ」と、宗教が持つ「信じるという熱量」の双方に敬意を払い、それらが交差する領域を創作の拠点としている。日本の土着的モチーフ(ひらがな、仏教的感性)をSF的文脈で発信することを目指す。
中高時代の油絵の経験を生かして、ダークな世界観を表現する。
本作『地球平輪』においては、原案・設定考証・総監督を担当。論理的な整合性を構築しながらも、あえて「説明できない人間の分からなさ」を映像に残すことに重きを置いている。
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